第37回日本語弁論大会の結果(2026年3月8日)

令和8年3月11日
 令和8(2026)年3月8日(日)、ライデン大学において、第37回日本語弁論大会が開催されました。

 はじめに道井大使から長年に亘る各協賛企業・団体に対する賞品提供及び審査協力への謝意と、400年以上もの長い日蘭交流の歴史の中における37回目の実施となる旨の挨拶がありました。
この弁論大会では、出場者が審査員や来場者を前に弁論を行い、それに対して審査員が質疑応答を行い、評価される方式になっています。緊張の舞台での弁論ですが、日本語の実力が試される機会でもあります。
前年度の出場で入賞できなかったが、今回の弁論大会に再挑戦した方や、訪日経験のない方が優秀賞を射止めるなど、この日本語弁論大会が多様な日本語学習者の発表の機会となっていることを確認しました。

 入賞者には賞状・トロフィーと、各協賛団体からの豪華賞品が授与され、また、出場者全員には参加賞が授与されました。

最優秀賞:Mr. Luca Alexander Fiaschi ルカ・アレクサンダー・フィアスキさん
優秀賞:Mr. Allard Pieterse アラード・プィターザさん
優秀賞:Mr. Martin Nicolas Lelarge マーティン・二コラス・レラージュさん
ベストインプレッション賞:Ms. Karine Barcia Rodrigues カリニ・バルシア=ホドリゲスさん
よさこい高知賞:Ms. Katja Jacoba Cornelia Hoogers カチャ・ヤコーバ・コアネーリヤ・ホーガスさん
奨励賞:Ms. Cristiana Elena Necula クリスティアナ・エレナ・ネクラさん
 
協賛(アルファベット順)
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