化学兵器禁止機関(OPCW)第113回執行理事会(EC)の開催
令和8年10月12日
2026年10月6日(火曜日)から9日(金曜日)まで、化学兵器禁止機関(OPCW)第113回執行理事会(EC)が開催され、OPCW常駐代表である道井大使が出席しました。
会期中の2026年10月7日(水曜日)、日本はサイドイベントとして「Japan’s Approach to Abandoned Chemical Weapons (ACW) Destruction ~ EC Visit and features of related facilities~」を開催しました。本イベントには、ダラフィオ事務局長、バスリ執行理事会議長をはじめ、各国大使を含む約70人が参加しました。参加者は、日本の遺棄化学兵器(ACW)事業に関する報告に熱心に耳を傾けました。本サイドイベントは、ACW事業における日本の取り組み及び今後の計画を国際社会に発信し、同事業に対する理解の促進を図る機会となりました。
我が国は、化学兵器のない世界の実現に向け、化学兵器禁止条約(CWC)締約国としての義務を着実に履行するとともに、引き続きOPCWの活動に積極的に協力していきます。
会期中の2026年10月7日(水曜日)、日本はサイドイベントとして「Japan’s Approach to Abandoned Chemical Weapons (ACW) Destruction ~ EC Visit and features of related facilities~」を開催しました。本イベントには、ダラフィオ事務局長、バスリ執行理事会議長をはじめ、各国大使を含む約70人が参加しました。参加者は、日本の遺棄化学兵器(ACW)事業に関する報告に熱心に耳を傾けました。本サイドイベントは、ACW事業における日本の取り組み及び今後の計画を国際社会に発信し、同事業に対する理解の促進を図る機会となりました。
我が国は、化学兵器のない世界の実現に向け、化学兵器禁止条約(CWC)締約国としての義務を着実に履行するとともに、引き続きOPCWの活動に積極的に協力していきます。
2026年10月6日~9日 執行理事会 本会議
2026年10月7日 執行理事会におけるACWに関する日本のサイドイベント