日・オランダ科学技術協力協定締結30周年記念行事の開催
令和8年10月30日
10月26日、在オランダ日本国大使館は、オランダ教育・文化・科学省及び経済・気候省と共催し、ライデン大学植物園(Hortus botanicus Leiden)において、「日・オランダ科学技術協力協定締結30周年記念行事」を開催しました。
1996年に署名された日・オランダ科学技術協力協定は、両国の科学技術分野における協力を支える重要な枠組みです。両国は、江戸時代の蘭学に象徴される長い知の交流の歴史を有しており、近年では、量子技術、半導体、ライフサイエンス、農業・食料等をはじめとする幅広い分野で、大学、研究機関、企業等による協力が進展しています。
記念行事には、オランダのリアンネ・レッチェルト教育・文化・科学大臣、道井駐オランダ日本国大使、川村科学技術協力担当大使をはじめ、両国の政府機関、大学、研究機関、企業等の関係者が参加しました。挨拶では、これまでの両国の科学技術協力の歩みを振り返るとともに、今後のさらなる協力強化への期待が示されました。
また、会場では、両国の科学技術協力の具体的な成果を紹介する「イノベーション・パレード」が実施されました。日本の科学技術振興機構(JST)とオランダ科学研究機構(NWO)の連携をはじめ、幅広い分野における共同研究やイノベーションの取組が紹介されました。参加者は、各展示を通じて両国の協力の成果に触れるとともに、今後の新たな連携の可能性について意見交換を行いました。
なお、同日午前には、ハーグにおいて第9回日・オランダ科学技術協力合同委員会が開催され、両国の科学技術政策の動向や、個別分野での研究協力、国際頭脳循環、ホライズン・ヨーロッパの日本準参加等について意見交換が行われました。
在オランダ日本国大使館は、協定締結30周年という節目を契機として、両国の長年にわたる信頼関係を基盤に、科学技術・イノベーション分野における協力の一層の発展に向けて取り組んでまいります。
1996年に署名された日・オランダ科学技術協力協定は、両国の科学技術分野における協力を支える重要な枠組みです。両国は、江戸時代の蘭学に象徴される長い知の交流の歴史を有しており、近年では、量子技術、半導体、ライフサイエンス、農業・食料等をはじめとする幅広い分野で、大学、研究機関、企業等による協力が進展しています。
記念行事には、オランダのリアンネ・レッチェルト教育・文化・科学大臣、道井駐オランダ日本国大使、川村科学技術協力担当大使をはじめ、両国の政府機関、大学、研究機関、企業等の関係者が参加しました。挨拶では、これまでの両国の科学技術協力の歩みを振り返るとともに、今後のさらなる協力強化への期待が示されました。
また、会場では、両国の科学技術協力の具体的な成果を紹介する「イノベーション・パレード」が実施されました。日本の科学技術振興機構(JST)とオランダ科学研究機構(NWO)の連携をはじめ、幅広い分野における共同研究やイノベーションの取組が紹介されました。参加者は、各展示を通じて両国の協力の成果に触れるとともに、今後の新たな連携の可能性について意見交換を行いました。
なお、同日午前には、ハーグにおいて第9回日・オランダ科学技術協力合同委員会が開催され、両国の科学技術政策の動向や、個別分野での研究協力、国際頭脳循環、ホライズン・ヨーロッパの日本準参加等について意見交換が行われました。
在オランダ日本国大使館は、協定締結30周年という節目を契機として、両国の長年にわたる信頼関係を基盤に、科学技術・イノベーション分野における協力の一層の発展に向けて取り組んでまいります。
Photo: Sander Foederer
Photo: Sander Foederer
Photo: Sander Foederer
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