日本へのご帰国・オランダへの入国に関するFAQ

2021/9/27
こちらでは新型コロナウイルス感染症に関連した日本へのご帰国・オランダへの入国に関するよくある質問ご紹介しております。それ以外のよくある質問については、「オランダにおける新型コロナウイルス感染症への対応に関するFAQ」ページをご覧ください。
- - - - - - - - - -
2021年9月27日更新
問1 日本人ですが、日本へ帰国できますか
(答)オランダからの出国制限、日本への帰国制限はありません。なお、帰国の際の検疫措置については、問2、問3をご確認ください。


問2 オランダから日本人が日本に帰国する場合、オランダ出発前にPCR検査等を受けて検査証明を取得する必要がありますか
(答)海外から帰国するすべての方は、出国前72時間以内の検査証明の取得することが求められます。2021年3月19日(金)以降に日本へ入国するフライトに搭乗予定のすべての方は、2021年3月5日付水際対策強化に係る新たな措置(9)に基づき、検査証明を有していない場合、航空機への搭乗を拒否されますので、ご留意ください。帰国後の検疫措置につきましては、問3をご確認ください。
● 検査証明の様式や留意点について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
● 検査証明書について(Q&A)(PDFファイル)
有効な検査証明書として認められない例(PDFファイル)
● 検査証明書の所定のフォーマット※:https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf (日本語・英語)、https://www.mhlw.go.jp/content/000801145.pdf (オランダ語) 
※検査証明書については、所定のフォーマットの使用が強く推奨されています。任意のフォーマットを使用する場合には、記載内容に不備がないか十分にご確認ください。

任意の様式による検査証明書を提出する際は以下の点にもご留意ください。
○厚生労働省所定のフォーマットにおいて定められた人定事項(氏名、パスポート番 号、国籍、生年月日、性別)について、全ての項目が記載されていない場合は、氏名 や生年月日などの項目をパスポートと照合し、本人であることが確認できれば、全て の項目が記載されていない場合でも、有効とみなします。
※ 検査証明書に氏名又はパスポート番号の記載がない場合は、検査証明書の対象者 が特定できずパスポートと照合できないため、無効となります。
○各空港のチェックインカウンター等、現場での混乱を避けるためにも、検査証明は原則として厚生労働省の所定フォーマットを紙でご提示いただくようお願いいたしますが、航空機の搭乗時や日本入国時に電子的に交付された検査証明書を提示しても差し支えありません。電子的に交付された検査証明書については、(1)メールの添付ファイルや専用のアプリを利用して端末に表示され、紙で取得した場合の検査証明書の記載項目と同様の記載がある検査証明書、又は(2)紙で取得した場合と同様の記載項目がある検査証明書を印刷した書面について、いずれも記載項目が目視で確認できるものに限り、これらを有効な検査証明書として扱うものとします。

【参考】オランダにおいては、以下の施設にて検査証明を取得することが可能です。一方、検査証明に関してトラブルとなる事例も発生しております。これらの施設にて検査証明を取得される場合には、発行される証明書に不備が無いよう、ご自身で、受検前及び受検後に、必ず証明書に明記される内容を確認するようにしてください。検査検体については、鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal/Nasopharynx(Swab/Smear)またはRhinopharyngeal/Rhinopharynx(Swab/Smear))または唾液((Deap throat)Saliva)のいずれかの単体の場合に加え、2021年7月1日午前0時(日本時間)より、鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and oropharyngeal(throat) (swabs/smear))が有効な検体として認められるようになりました(混合検体についてはこの組み合わせ以外、認められておりませんので、十分にご注意ください。認められる検体、検査方法、認められない検体、検査方法については、こちらもご確認ください)。検査検体については、上記2種類のいずれか単独の場合、あるいは上記1種類の混合検体に限り有効と認められており、これら以外の検体の記載がある検査証明は無効なものとみなされますので、予約時や検体採取時、証明書受領時に十分にご確認ください。
●CORONA TEST WEST:https://coronatestwest.nl(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)を使ったRT-PCR検査が可能。検査を受ける際には、日本への渡航のためのものであることを申し出てください。)(場所:アムステルフェーン)
●SPEED COVID TEST:https://speedcovidtest.nl/en/(唾液(Saliva)を使ったRT-PCR検査が可能。Nasal and throat swab(鼻腔・咽頭ぬぐい)による検査は有効ではありませんので注意してください。予約時に氏名等を入力する際に「Destination is Japan」の欄にチェックを入れてください。また、受け取った証明書を必ず確認し、証明書に記載が不足している項目(例えば検体名等)がある場合には、先方に追記を依頼してください。(場所:複数カ所あり)
● TEAM CORONA PREVENTTIEF:https://coronapreventief.nl(唾液(Saliva)を使ったRT-PCR検査が可能。日本への渡航のための特別なフォーマットを使用しますので、予約時に、備考(Opmerking)欄に日本へ渡航するための書類であること(例えば、「For travel to Japan」など)を必ず明記してください。)(場所:ファインアールト Fijnaart)
●Medical Services for the Tropics:http://maastrichttravelclinic.nl ご予約をご希望の方はmstropics@planet.nl に、(1)日本への渡航のために検査証明が必要であること、(2)検査希望日時を記載してお問い合わせください。(場所:マーストリヒト)
また、こちらのクリニックで証明書を取得する際は、以下の点に留意してください。
  • 検査の日時については、業務の都合によりご希望に添えない場合もありますので、渡航予定が決まっている場合には、お早めにご相談ください。
  • 月曜~木曜(午前)に検査を受けた場合は、検査証明書は原則検体採取後36時間以内に発行されますが、木曜(午後)以降に検査を受けた場合には、検査機関の都合により通常より時間がかかる場合がありますのでご留意ください。
  • 土日については原則検査は行っておりませんが、緊急の場合には、土日でも対応できる場合がありますので、上記のメールアドレスにご相談ください。
  • 検査証明書は、厚生労働省指定のフォーマットを使用したもの(PDFデータ)が電子メールにて送付されます。日本帰国の際には、検査証明書をご自身で印刷してお持ちいただくとともに、検査証明書が添付されたクリニックから送られた電子メールもスマートフォンの画面等で提示できる様にご準備ください。(検査証明書が電子的に交付されたことを示すものとして、検疫官から電子メールの提示を求められることがあります。)
●Ease Travel Clinic & Health Support: https://ease-travelclinic.nl(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)を使ったRT-PCR検査が可能。予約時及び検査時に、日本への渡航のためのものであることと検体は鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)のみを使用する必要があることを申し出てください。) (場所:リンブルフ州内に4か所)
●Spoedtest straat.nl(証明書はPrice Medical Care名義):https://spoedteststraat.nl/?lang=en(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)を使ったRT-PCR検査が可能。検査時及び証明書受領時に、検体が鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)のみであることを確認してください。) (場所:スキポール空港近郊、Bunnik(ユトレヒト))


問3 オランダから日本に帰国する場合、帰国時(帰国後)の検疫措置はどのようなものですか(検査証明を取得して帰国した場合の検疫措置)。
(答)オランダから帰国する場合、帰国時に検査を受け、陰性と判定された場合には、帰国後14日間が経過するまで自宅等で待機することが要請されます。自宅等へ移動する際は、公共交通機関を使わず、自家用車などで向かっていただくことになります。また、検疫措置を適切に実施するため、帰国時に自宅等での待機等について誓約書を提出していただいた上で、帰国後の14日間、アプリを利用した位置情報の確認に応じていただくよう要請されます。なお、10月1日以降に帰国される方で所定の条件を満たすワクチン接種証明書をお持ちの方については、帰国後10日目以降に受けた検査結果を入国者健康確認センターに提出することにより、待機期間を短縮することができます(詳細は、以下の「ワクチン接種証明書の「写し」の提出について」をご参照ください。)。
 
※検疫措置の詳細につきましては,以下の厚生労働省のホームページをご参照願います。
 ● 厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」ページ: 
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
● 水際対策の抜本的強化に関するQ&A:
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
● 帰国されたお客様へ:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000691776.pdf
● 関西空港検疫所における新型コロナウイルス感染症対応に伴う待機施設に関する Q&A:
    https://www.forth.go.jp/keneki/kanku/taikishisetsuq&a.pdf
● 関西空港検疫所における新型コロナウイルス感染症対応に関するよくあるご質問:
    https://www.forth.go.jp/keneki/kanku/shitsumon.pdf
● ワクチン接種証明書の「写し」の提出について(待機期間の緩和について):
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html


【帰国の際に必要な書類について】
日本に到着するすべての方は、到着時に健康状態などに関する質問票(https://www.forth.go.jp/keneki/narita/20200814_shitumonhyo.pdf)を提出する必要があります。主要空港では、入国時に提示用QRコードの利用が順次可能となっております。「質問票Web」では、日本到着前にインターネット上で質問票に必要情報を入力し、提示用QRコードを取得することができます。到着後の待ち時間短縮のため、「質問票Web」のご利用を検討ください(到着後に専用の端末を利用して提出していただくことも可能ですが、航空会社によってはチェックイン時にQRコードの提示を求めることがあるとの情報もありますので、トラブルを避けるため、可能な限り搭乗前に質問票Webに記入するようにしてください。)。
● 質問票Web概要はこちら(PDFファイル)
● 質問票Web記入ページ:https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/

また、日本に到着するすべての方は、到着時または宿泊施設退所時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について誓約書を提出する必要があります。
誓約した内容に違反した場合には、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがあります。外国人の場合は出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続や退去強制手続等の対象となることもあります。
誓約書は以下のホームページ内からダウンロード可能です。
● 厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」ページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

【帰国の際に必要なアプリのインストールについて】
日本入国後14日間は、自宅やホテル等での待機等の確実な実施のため、お持ちのスマートフォンに所定のアプリをインストールし、利用していただく必要があります。
スマートフォンをお持ちでない場合またはアプリをインストールできないスマートフォンをお持ちの場合は、日本入国時にご自身の負担によりスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
アプリの詳細につきましては、以下の厚生労働省のホームページをご参照願います。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html


問4 日本人ですが、オランダに入国できますか。また、入国時の防疫措置(検査証明書や自己隔離のルール)はどのようになっていますか
(答)出発地に応じて以下のルールが適用されます。日本から渡航する場合は(2)を、EU域内での移動については(4)と(5)を、オランダで乗り継ぎを行う場合は(6)を参照ください。なお、以下に共通するルールとして、11歳以下の方については、検査結果やワクチン接種証明書の提示は免除されています。また、オランダに空路で渡航するすべての方は、健康申告書(PDFファイル)を携帯する必要があります。

(1)EU・シェンゲン域外のEUが指定する安全国※から渡航する場合
EU・シェンゲン域外の安全国及び非常にハイリスクな国のリスト(オランダ政府ホームページへ)
【入国】渡航目的による入国制限はありませんが、搭乗の際に検査結果又はワクチン接種証明書の提示が必要です(以下参照)。
【防疫】搭乗又は入国の際に、ワクチン接種が完全に完了していることを示す証明書(ワクチン接種証明書)(注)を提示するか、出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果のいずれかを提示する必要があります。また、入国後は、自己隔離を行うことは要請されていませんが、自己テストキット等により検査を受けることを推奨されています。

(注)ワクチン接種証明書は、オランダ等で発行されたEUデジタル証明書(DCC)か、以下のサイトにある基準を満たす証明書を提示する必要があります。ただし、所定の回数のワクチンを接種してから少なくとも14日間(ヤンセン社製ワクチンの場合は28日間)を経過している必要があります。なお、ワクチン接種証明書を提示する場合には、ワクチン接種に関する申告書(オランダ政府ホームページへ)を提示する必要があります。
 日本の地方自治体で発行されたワクチン接種証明書については、オランダ政府が定める条件を満たすことを確認しております。
https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/requirements-for-proof-of-vaccination

(2)EU・シェンゲン域外のハイリスク国(安全国及び非常にハイリスクな国のいずれにも該当しない国)から渡航する場合(2021年9月16日現在、日本はハイリスク国に指定されています。)
【入国】EUの入国制限措置の対象となるため、滞在許可を持つ方や特定の職業の方など入国制限の例外となる方以外は、オランダに入国することはできません。なお、完全にワクチン接種を終えた方は入国制限の例外に該当するため、オランダ政府が定める条件を満たすワクチン接種証明書をお持ちの方については、通常の入国審査を受けてオランダに入国することができます(ワクチン接種証明書がある場合、入国目的による入国制限はありません。)。なお、ワクチン接種証明書を提示する場合には、併せてワクチン接種に関する申告書(オランダ政府ホームページへ)を提示する必要があります。
【防疫】ワクチン接種証明書を提示できる方については、入国時の検査結果の提示は不要です。ワクチン接種証明書を提示できない方(他の入国制限の例外として入国可能な方)については、搭乗又は入国の際に出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果のいずれかを提示する必要があります。また、入国後は、自己隔離を行うことは要請されていませんが、自己テストキット等により検査を受けることを推奨されています。

(3)EU・シェンゲン域外の非常にハイリスクな国※(very high risk country)から渡航する場合
※ 対象国は(1)内オランダ政府ホームページリンクを参照してください。
【入国】EUの入国制限措置の対象となるため、滞在許可を持つ方や特定の職業の方など入国制限の例外となる方以外は、オランダに入国することはできません。なお、完全にワクチン接種を終えた方は入国制限の例外に該当するため、オランダ政府が定める条件を満たすワクチン接種証明書をお持ちの方については、通常の入国審査を受けてオランダに入国することができます(ワクチン接種証明書がある場合、入国目的による入国制限はありません。)。なお、ワクチン接種証明書を提示する場合には、併せてワクチン接種に関する申告書(オランダ政府ホームページへ)を提示する必要があります。
【防疫】ワクチン接種の有無にかかわらず、搭乗又は入国の際に出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果を提示する必要があります。また、渡航するすべての方は隔離申告書を記載する必要があるとともに、ワクチン接種証明書をお持ちでない方については、入国後に10日間の自己隔離を行う法的義務があります。

(4)EU・シェンゲン域内の安全国(オランダ政府の渡航情報がグリーンとなっている国)※から渡航する場合
EU・シェンゲン域内の安全国及びハイリスク国のリスト(オランダ政府ホームページへ)
【入国】渡航に関して制限はありません。
【防疫】検査証明書の提示や入国後の自己隔離は不要ですが、自己テストキット等により検査を受けることを推奨されています。

(5)EU・シェンゲン域内のハイリスク国(オランダ政府の渡航情報がイエローとなっている国)※から渡航する場合
※ 対象国は(4)内オランダ政府ホームページリンクを参照してください。
【入国】渡航目的による入国制限はありませんが、搭乗の際に検査証明書又はワクチン接種証明書等の提示が必要です(以下参照)。
【防疫】搭乗又は入国の際に、ワクチン接種証明書又は回復証明を提示するか、出発の48時間前以降に行われたPCR(核酸増幅検査)検査の結果又は出発の24時間前以降に行われた抗原検査の結果のいずれかを提示する必要があります。また、入国後は、自己隔離は要請されていませんが、自己テストキット等により検査を受けることを推奨されています。

(6)EU・シェンゲン域内外の国から来て、オランダで乗り継ぎを行う場合(空港への滞在が短時間で空港の外には出ない場合)
【入国】出発地にかかわらず乗り継ぎは可能ですが、オランダへの入国の条件を満たしていない場合には、オランダで入国手続きをとることはできません(トランジットエリアのみの滞在は可能。)。EU・シェンゲン域外から来てEU・シェンゲン域内に向かう場合は、オランダで入国審査を受ける必要がありますが、入国審査の際に目的地の国に入国可能なことを示す書類(滞在許可など)の提示を求められる場合があります。
【防疫】オランダで空港のみの滞在の場合には、検査結果の提示や自己隔離は不要です。非常にハイリスクな国から渡航する場合は、隔離申告書((3)参照)を携行する必要があります。

【参考リンク】
・オランダ政府の渡航情報
https://www.nederlandwereldwijd.nl/documenten/vragen-en-antwoorden/welke-landen-hebben-welke-kleurcode
・オランダ渡航に必要な検査結果についての案内
https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/mandatory-negative-test-results-and-declaration


問5 日本へ帰国するため、スキポール空港でのフライトの乗り継ぎを予定していますが、フライトの都合上、オランダに1泊する必要があります。このような場合、オランダへ入国することはできますか。
(答)EU・シェンゲン域外から渡航する場合、オランダ政府が指定する安全国に居住している方以外の方については、宿泊を目的とした入国は認められていません。その場合は、トランジットエリア内にある以下のホテルを利用することが可能です。なお、ご利用の際は、事前の空室確認・予約をおすすめします。
https://www.yotel.com/en/hotels/yotelair-amsterdam-schiphol
https://www.schiphol.nl/en/at-schiphol/hotels/mercure-hotel-schiphol-terminal


問6 スキポール空港でのフライトの乗り継ぎを予定していますが、スキポール空港で入国し、一度荷物をピックアップして再度預け入れる必要があります。このような場合、入国は可能ですか。
(答)EU・シェンゲン域外から渡航する場合、オランダ政府が指定する安全国に居住している方以外の方については、荷物のピックアップを目的とした入国は認められていません。荷物については、可能な限りオランダでのピックアップの必要がないように手配し、フライトの都合上、やむをえずオランダでの荷物のピックアップが必要となる場合は、ご利用の航空会社の乗り継ぎカウンター(Transfer Desk: https://www.schiphol.nl/en/at-schiphol/services/transferdesk)で、手続きの代行(航空会社職員による荷物のピックアップ及び預け入れ)を依頼してください。


問7 検査証明(問2、問5)や質問票(問3)のほかに、オランダに渡航する際またはオランダから渡航する際に必要な書類やその他留意する点はありますか。
(答)空路でオランダに渡航する方やオランダから他国に渡航する方については、フライト搭乗前に健康申告書を記載し、携帯する必要があります。健康申告書は航空会社等から配付されますが、以下のリンクから事前にダウンロードすることもできます。また、機内やスキポール空港におけるセキュリティーチェック等の手続きの際には、マスクの着用が義務づけられています。
●健康申告書
https://www.government.nl/documents/publications/2020/07/07/information-for-passengers-flying-to-and-from-the-netherlands
また、オランダ政府が指定する感染症のリスクが特別に高い国からオランダに渡航する場合には、隔離申告書を携行している必要があります(詳しくは、問6をご参照ください。)。


問8 オランダに滞在するにあたり、マスクの着用義務はありますか。
(答)オランダにおいては、13歳以上の者に対する、空港及び公共交通機関(飛行機、電車、バス、トラム、地下鉄、タクシー等)内でのマスク着用(鼻と口を完全に覆う非医療用のもの)が義務化されています。規則を遵守しない者に対しては、95ユーロの罰金が科される可能性があります。なお、駅構内、バス停、トラムの停留所でのマスクの着用義務は撤廃されています。


問9 その他留意すべき事項はありますか。
(答)飲食店(テイクアウトを除く)、イベント、文化施設(映画館、劇場など)を利用する際、13歳以上の場合はコロナ・エントリー・パス(ワクチン接種証明、回復証明、又は24時間以内の陰性証明)の提示、14歳以上の場合はコロナ・エントリー・パスと身分証明書の提示が必要となります。コロナ・エントリー・パスの取得方法は、以下のホームページにて案内がされておりますので、本パスが必要な方は、ご自身でご確認ください。
 https://coronacheck.nl/en/

関係機関の問い合わせ先

○オランダにおける滞在許可の取得・更新手続きについて
オランダ移民局(IND)
 オランダ国内から:088-043-0430
 オランダ国外から:+31-88-043-0430

○オランダへの入国可否について
オランダ王立軍警察(Royal Netherlands Marechaussee)
 オランダ国内から:0800-1814
 オランダ国外から:+31-88-958-1814、+31-20-603-8063

○外国人の日本入国可否について
法務省出入国在留管理庁
 日本国内から:03-3580-4111(内線2796)
 日本国外から:+81-3-3580-4111(内線2796)

○日本帰国時の検疫措置について
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
 日本国内から:0120-565-653
 日本国外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)
関西空港検疫所:072-455-1283
成田空港検疫所:0476-34-2310
厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全企画課 検疫所業務管理室:03-5253-1111(内線2468)

○出国前の検査が可能な検査機関について  
・オランダ政府が把握するオランダ国外の検査可能機関の一覧:https://www.netherlandsworldwide.nl/documents/frequently-asked-questions/where-can-i-get-a-pcr-or-rapid-test-outside-the-netherlands
・海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)(日本の経済産業省と厚生労働省が運営する日本国内の検査可能機関の検索サイト:https://www.tecot.go.jp/
・KLMオランダ航空フライト最新情報ページ内 “View the rapid test locations for European flights / for intercontinental flights” 欄のリンク先にKLM側で把握する迅速検査が可能な空港が掲載されていますが、各空港での運用状況は掲載時から変更されている場合がありますのでご留意ください。
 KLMオランダ航空フライト最新情報ページ:https://www.klm.com/travel/nl_en/prepare_for_travel/up_to_date/flight_update/index.htm