戸籍・国籍に係る届出

2021/1/18
届出種類 内容
出生届 子が出生した場合の届出
婚姻届 結婚した(する)場合の届出
離婚届 離婚をした(する)場合の届出
不受理申出 本人の意思に基づかない届出が受理されるのを防ぐための申出
死亡届 亡なった場合の届出
国籍選択又は喪失届 日本国籍を選択する場合、又は日本国籍を喪失した場合の届出

※返信用切手(NEDERLAND[1]の切手3枚)を貼ったA4サイズの封筒と、ご記入された戸籍関係届書請求シートを同封し、大使館領事窓口宛にご請求をいただきましたら、戸籍関係届出書類を郵送にて送付することが可能です。
 

出生届

1.概略の説明はこちら
 
2.注意事項
(1)生まれた日を含めて3ヶ月以内(例えば10月23日に生まれた場合は翌年1月22日まで)に届け出てください。
 なお,出生により外国の国籍も取得している場合は,この届出期限を過ぎますと出生のときにさかのぼって日本国籍を失います(国籍法12条)ので,日本側への出生届はできません。
(2)届出書類一式は、日本国外務省を通じて本籍地の市区町村役場に送られます。通常、1ヶ月~1ヶ月半後には、お子様の出生の事実が戸籍に記載されていると思われますので、記載事項を確認のため戸籍謄(抄)本を取り寄せることをお勧めします。なお、この謄(抄)本は、お子様の日本旅券を申請する際に必要となります。
 
3.手続きの方法
 必要書類をご用意の上、大使館領事窓口にお越しください。
 ご来館の上、窓口にて届け出される場合は、記載に時間を要しますので、午前・午後の窓口時間終了の約1時間前までにご来館ください。届出用紙はこちらからダウンロードできます。
 また、郵送でも届出することができます。
(1)返信用封筒(A4サイズ)と切手(NEDERLAND[1]の切手3枚)を同封の上、戸籍関係届書請求シートとともに、大使館領事窓口宛に請求いただければ、届出用紙、記載例(見本)に加え、届出に必要な書類一式を送付いたします。
(2)郵送にて届出される場合は、必ず書留で送付願います。また、郵送中に紛失するおそれもありますので、旅券の原本は郵送しないでください。稀に、郵便物が届かないことがありますので、必ず、郵便物の到着について確認の連絡をしてください。
(3)日本の本籍地役場に直接届出される方は、予め本籍地役場に必要書類をご確認ください。
 
4.必要書類
(1)出生届書(大使館領事窓口に用意してあります)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通
  記入見本A:父または母がオランダか外国籍の場合
  記入見本B:父母ともに日本国籍の場合
(2)市役所発行のインターナショナルの出生登録抄本(原本) 1通
(3)(2)の和訳文(当館作成の雛形使用可)(パソコン等により入力・印刷したものでも可能です)2通 雛形記入見本
※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
(4)父母の旅券(郵送の場合は写し1通)
(5)父母のオランダのIDカード(滞在許可証)(郵送の場合は写し1通)
(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
(注)届出書への記入が必要となるため、正確な本籍地、病院出産の場合は病院の住所を控えてください。
 

婚姻届

1.概略の説明はこちら 

2.注意事項
(1)婚姻成立の日から3ヶ月以内に届け出る必要があります。
(2)届け出より1ヶ月から1ヶ月半後に、戸籍に記載されたかどうかを確認のため戸籍謄本を取り寄せることをお勧めします。
 
3.手続きの方法
 必要書類をご用意の上、大使館領事窓口にお越しください。
 ご来館の上、窓口にて届け出される場合は、記載に時間を要しますので、午前・午後とも窓口時間が終了する約1時間前までにご来館ください。届出用紙はこちらからダウンロードできます。
 また、郵送でも届出することができます。
(1)返信用封筒(A4サイズ)と切手(NEDERLAND[1]の切手3枚)を同封の上、戸籍関係届書請求シートとともに、当館領事班宛に請求いただければ、届出用紙、記載例(見本)に加え、届出に必要な書類一式を送付いたします。
(2)郵送にて届出される場合は、必ず書留で送付願います。また郵送中に紛失するおそれもありますので、旅券の原本は郵送しないでください。稀に、郵便物が届かないことがありますので、必ず、郵便物の到着について確認の連絡をしてください。
(3)日本の本籍地役場に直接届出される方は、予め本籍地役場に必要書類をご確認ください。
 
4.必要書類等
(1)日本人同士による婚姻の場合
 (a)婚姻届出書(領事窓口に用紙がありますが、届出用紙はこちらからダウンロードできます。)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です。) 記入見本
 (b)オランダの市役所発行のインターナショナルの婚姻登録抄本(原本1通)
  ※オランダの方式ではなく、日本の方式による婚姻では提出不要です。
 (c)(b)の和訳(当館作成の雛形使用可)(パソコン等により入力・印刷したものでも可能です)雛形記入見本
  ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
  ※オランダの方式ではなく、日本の方式による婚姻では提出不要です。
 
上記(a)及び(c)の必要通数は以下のとおりです。
・夫婦の本籍地の市区町村が同じで、そのいずれか一方を新本籍地とする場合は、2通
・夫婦の本籍地の市区町村が同じで、全く別の市区町村に新本籍を設ける場合は、各3通
・夫婦の本籍地の市区町村が異なり、そのいずれか一方を新本籍地とする場合は、各3通
・夫婦の本籍地の市区町村が異なり、全く別の市区町村に新本籍を設ける場合は、各4通

 (d)双方の戸籍謄(抄)本 各1通
 (e)双方の旅券(郵送の場合は写し各1通)
 (f)双方のオランダのIDカード(滞在許可証)(郵送の場合はIDカード両面の写し各1通)
 
(注)証人として成人2人(日本人でも外国国籍者でも可能です。)の婚姻届出書への署名と捺印(外国国籍者の場合は署名のみとなりますが、署名の下部に、氏・名の順で、カタカナにて氏名を明記する必要があります。)が必要となります。オランダの方式により婚姻した場合には不要です。
(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
 
(2)日本人と外国国籍者がオランダ方式によって婚姻した場合(日本方式での外国国籍者との婚姻届は当館では受理できません)
 (a)婚姻届出書(大使館領事窓口に用紙がありますが、届出用紙はこちらからダウンロードできます。)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です。) 記入見本
 (b)オランダの市役所発行のインターナショナルの婚姻登録抄本(原本1通)
 (c)(b)の和訳(当館作成の雛形使用可)(パソコン等により入力・印刷したものでも可能です)雛形記入見本
  ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
 (d)外国国籍者の夫または妻の婚姻時の国籍証明書(オランダ人の場合はオランダの市役所発行のもの、他の国籍の場合は当該国大使館発行のもの)(原本1通)
 ※領事窓口にご来館の上、届け出る場合には、婚姻時に有効であった旅券(届け出時に既に無効となっているものでも差し支えありません)でも代用が可能です。窓口にて、当該旅券をご提示いただき、当窓口にて写しを取り、原本証明を行った後、その場でお返しいたします。
 但し、旅券原本の送付は好ましくないことから、郵送でお届けの場合には、国籍証明書をご提出いただくこととなります。
 ※婚姻時の国籍を証明する必要がありますので、婚姻後に国籍証明書を取得する場合には、いつからその国籍を有しているか(この期間に婚姻日が含まれている必要があります)が明記されている必要があります。
 (e)(d)の和訳
 ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。

上記(a)、(c)及び(e)の必要通数は以下のとおりです。
  ・日本人夫または妻が従前の本籍地の市区町村と同じ市区町村に新本籍地を設ける場合は、各2通
  ・日本人夫または妻が従前の本籍地の市区町村と全く別の市区町村に新本籍地を設ける場合は、各3通

 (f)戸籍謄(抄)本 1通
 (g)双方の旅券(郵送の場合は写し各1通)
 (h)双方のオランダのIDカード(滞在許可証)(郵送の場合はIDカード両面の写し各1通)(配偶者の国籍によりオランダのIDカードを有していない場合には、不要です)


(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。外国籍の夫または妻については、捺印は不要で署名のみとなりますが、署名の下部に、氏・名の順で、カタカナにて氏名を明記する必要があります。
 

離婚届

1.注意事項
(1)離婚成立の日から3ヶ月以内に届け出る必要があります。
(2)届け出より1ヶ月から1ヶ月半後に、戸籍に記載されたかどうかを確認のため戸籍謄本を取り寄せることをお勧めします。
 
2.手続きの方法
 必要書類をご用意の上、大使館領事窓口にお越しください。
 来館の上、窓口にて届け出される場合は、午前・午後の窓口時間終了の約1時間前までにご来館ください。届出用紙はこちらからダウンロードできます。
 また、郵送でも届出することができます。
(1)返信用封筒(A4サイズ)と切手(NEDERLAND[1]の切手3枚)を同封の上、戸籍関係届書請求シートとともに、当館領事班宛に請求いただければ、届出用紙、記載例(見本)に加え、届出に必要な書類一式を送付いたします。
(2)郵送にて届出をされる場合は、必ず書留で送付願います。また郵送中に紛失するおそれもありますので、旅券の原本は郵送しないでください。なお、送付いただいた判決謄本原本を、当館より返送する書留料金は自己負担いただくこととなります。この詳細については、届け出後、当館より別途ご連絡をさせていただきますので、届け出の際には、電話番号・Eメールアドレスをお忘れなく明記ください。稀に、郵便物が届かないことがありますので、必ず、郵便物の到着について確認の連絡をしてください。
(3)日本の本籍地役場に直接届出される方は、予め本籍地役場に必要書類をご確認ください。
 
3.必要書類
(1)日本人同士の協議離婚の場合
 (a)離婚届出書(大使館領事窓口に用紙がありますが、届出用紙はこちらからダウンロードできます。)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通 記入見本
 (b)戸籍謄本 1通
 (c)双方の旅券(郵送の場合は写し1通)
 (d)オランダのIDカード(滞在許可証)(郵送の場合は写し1通)
(注)証人として成人2人(日本人でも外国国籍者でも可能です。)の離婚届出書への署名と捺印(外国籍者は署名のみとなりますが、署名の下部に、氏・名の順で、カタカナにて氏名を明記する必要があります。)が必要となります。オランダの方式により離婚した場合には不要です。
(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
(注)婚姻前の氏にもどる者が、婚姻中の本籍地の市区町村と異なる市区町村に新しい戸籍を設ける場合、届出書及びその他提出書類の通数は記載の通数にさらに1部加えた通数が必要です。なお、その場合でも、戸籍謄本については、原本1通で差し支えありません。

(2)日本人同士のオランダ方式による離婚の場合
 (a)離婚届出書(大使館領事窓口に用紙がありますが、届出用紙はこちらからダウンロードできます)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通 記入見本
 (b)戸籍謄本 1通
 (c)判決謄本(原本)又は原本確認認証印付の判決謄本 1通
 ※夫婦間に未成年の子がいる場合、親権に関する決定を確認する文書として、「Ouderschapsplan」(原本)もあわせて提出いただく必要があります。
 (d)(c)の抜粋和訳文(パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通
 ※判決謄本の内容に合わせた雛形がありますので、詳しくは領事窓口までお問い合わせください。
 ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
 (e)確認書 2通 大使館領事窓口に用紙がありますが、こちらからダウンロードできます。
 (f)市役所発行のインターナショナルの婚姻登録抄本(原本。備考欄に離婚成立年月日が記入されているもの)又は離婚証明書 1通
 (g)(f)の和訳文(パソコン等により入力・印刷したものでも可) 2通 雛形記入見本 (インターナショナルの婚姻登録抄本用)
 ※インターナショナルの婚姻登録抄本ではなく、離婚証明書を取得した場合は、上記雛形は使用しないでください。離婚証明書をご使用の場合は、内容に合わせた雛形がありますので、詳しくは領事窓口までお問い合わせください。
 ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
 (h)双方の旅券(郵送の場合は写し1通)
 (i)オランダのIDカード(滞在許可証)(郵送の場合は写し1通)
 (注)婚姻前の氏にもどる者が、婚姻中の本籍地の市区町村と異なる市区町村に新しい戸籍を設ける場合、届出書及びその他提出書類の通数は記載の通数にさらに1部加えた通数が必要です。なお、その場合でも、(b)、(c)および(f)については、原本1通で差し支えありません。
(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
 
(3)日本人と外国国籍者のオランダ方式による離婚の場合
 (a)離婚届出書(大使館領事窓口に用紙がありますが、届出用紙はこちらからダウンロードできます。)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通 記入見本
 (b)戸籍謄本 1通
 (c)判決謄本(原本)又は原本確認認証印付の判決謄本 1通
 ※夫婦間に未成年の子がいる場合、親権に関する決定を確認する文書として、「Ouderschapsplan」(原本)もあわせて提出いただく必要があります。
 (d)(c)の抜粋和訳文(パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通
 ※判決謄本の内容に合わせた雛形がありますので、詳しくは領事窓口までお問い合わせください。
 ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
 (e)確認書 2通 大使館領事窓口に用紙がありますが、こちらからダウンロードできます。
 (f)市役所発行のインターナショナルの婚姻登録抄本(原本。備考欄に離婚成立年月日が記入されているもの)又は離婚証明書 1通
 (g)(f)の和訳文(パソコン等により入力・印刷したものでも可) 2通 雛形記入見本(インターナショナルの婚姻登録抄本用)
 ※インターナショナルの婚姻登録抄本ではなく、離婚証明書を取得した場合は、上記雛形は使用しないでください。離婚証明書をご使用の場合は、内容に合わせた雛形がありますので、詳しくは領事窓口までお問い合わせください。
 ※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。
 (h)双方の旅券(郵送の場合は写し1通)
 (i)オランダのIDカード(滞在許可証)(郵送の場合は写し1通)
(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
 

不受理申出制度について

 届出によって効力を生ずる婚姻、離婚、養子縁組、養子離縁、認知という手続きは、本人の意志に基づかない不正な届出、例えば、署名を偽造した結婚届、離婚届等が本人の全く知らないうちに提出されることによってもその効力を持ってしまう、という問題があります。そのため、こうした事態の発生を防止するため不受理申出制度が設けられています。この不受理申出制度は、本人の知らないうちに、あるいは、本人の意志に反して結婚/離婚していた等の被害を未然に防ぐための制度です。
 不受理申出の詳細については、こちらをご覧ください。
 

死亡届

A.日本で埋葬される場合
1.注意事項
(1)在外公館での届け出の場合、届出書類の日本への送付に日数を要するため、市町村の埋葬許可を早期に取得することが必要な場合は、日本の市町村で直接届け出することをお勧めします。
(2)「遺体証明書」又は「遺骨証明書」につきましては、当地では一般的に葬儀社がオランダ当局に手配することになっていますが、ご遺体又はご遺骨を日本で引き取るに当たり、当館発行の「遺体証明書」又は「遺骨証明書」を添付する必要がある場合は、領事窓口にお問い合わせください。
 
2.手続きの方法
 必要書類をご用意の上、大使館領事窓口にお越しください。
 
3.必要書類
(1)死亡届出書(大使館領事窓口に用意してあります)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通
(2)旅券(当館でVOIDしたうえでお返しします)
(3)オランダ市役所発行の死亡証明書(オランダ語記載) 1通
(4)インターナショナルの死亡登録抄本(原本) 1通
(5)葬儀社発行の証明書(Declaration of Cremation) 1通
(6)(3)、(4)、(5)の和訳文 2通 (パソコン等により入力・印刷したものでも可能です)
※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。

(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
 
B.オランダで埋葬される場合
1.手続きの方法
  必要書類をご用意の上、大使館領事窓口にお越しください。
 
2.必要書類
(1)死亡届出書(大使館領事窓口に用意してあります)(署名以外の部分は、パソコン等により入力・印刷したものでも可能です) 2通
(2)旅券(当館でVOIDしたうえでお返しします)
(3)オランダ市役所発行の死亡証明書(オランダ語記載) 1通
(4)(3)の和訳文 2通 (パソコン等により入力・印刷したものでも可能です)
※和訳文には、必ず翻訳者名を明記する必要があります。翻訳をする方はどなたでも差し支えありません。

(注)捺印については、印鑑がない場合には、拇印でも可能です。
(注)外国国籍者である配偶者が死亡した場合にも届出が必要になります。詳細につきましては、領事窓口にお問い合わせください。
 

国籍選択又は喪失届

1.概略の説明はこちら
 
2.注意事項
 こちらをご覧ください。
 
3.手続きの方法、必要書類
 大使館領事窓口にご照会ください。