各種証明

お知らせ

証明申請される方へ(共通事項) まずこちらをお読みください。

代理申請・郵送申請等についてのご案内も紹介されています。

オランダでの各種証明

■身分事項に関する証明(戸籍記載事項証明)

1.外務省ホームページでの概略:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html#2-3

2.申請事由
 例えば、オランダの滞在許可取得申請等のため、オランダ当局から、身分事項に関する証明書が要求される場合。戸籍謄(抄)本から内容を抽出して身分事項に関する証明書(出生証明、婚姻証明、未婚証明等)、又は戸籍記載事項全部の証明書を作成します。

3.所要期間等
(1) 発給まで約1週間を要します。
(2) 手数料は、こちらをご覧ください。

4.必要書類
(1) 証明書発給申請書(こちらからダウンロードすることができます。また、大使館領事窓口にも用意してあります。) 1通 記入見本
(2) 戸籍謄(抄)本 1通
(注1) 発行日より6ヶ月(未婚あるいは婚姻を証明する場合には3ヶ月)以内に発行された原本。
(注2) 家族の事項についても証明したい場合は「戸籍謄本」が必要となり、離婚や帰化のような以前の戸籍変更事項を証明したい場合は「改正原戸籍」または「除籍謄本」が必要となる場合があります。
(3) 有効な日本の旅券の提示
(注) 大使館が発行する証明書の基となる戸籍謄(抄)本への日本の外務省のアポスティーユ証明が付与されていること、及び大使館が作成した証明に「オランダ外務省のリーガリゼーション」を要求されるケースが多く見られますので、提出先に事前に確認されるようお願いいたします。なお、リーガリゼーションの手続きにつきましてはオランダ外務省へお問合わせください。
5.代理人を通じた申請も可能です(ただし委任状が必要)。
(注) 申請書は本人が記入。

■日本の運転免許証の抜粋証明

1.申請事由
 日本の運転免許証からオランダの運転免許証へ切替申請をする場合。

2.所要期間等
(1) 発給まで約1週間を要します。
(2) 手数料は、こちらをご覧ください。

3.必要書類
(1) 運転免許証抜粋証明申請書(こちらからダウンロードすることができます。また、大使館領事窓口にも用意してあります。) 1通 記入見本
(2) 日本の運転免許証
(注1) 期限の切れたものは証明できません。
(注2) 具体的申請手続きについては、最寄りの市役所にお問い合わせください(オランダ当局/RDWでは、日本の運転免許証を初めて取得してから3か月以上経過していない場合、切替申請を受理しないときがありますのでご注意ください。)。
(3) 有効な日本の旅券の提示

4.代理人を通じた申請も可能です(ただし委任状が必要)。
(注) 申請書は本人が記入。

■翻訳証明

1.外務省ホームページでの概略:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html#2-4

2.申請事由
  オランダ当局に提出するため、和文原文が正しく翻訳されていることを証明することが必要となる場合。
(注1) 大使館が翻訳証明を行うことができる和文原文は、日本の官公署が発行した公文書である必要があります。お手持ちの証明書が、大使館での証明の対象とならないこともありますので、分からない場合は、大使館に電話で確認してください。
(注2) 大使館では翻訳は行いませんので、申請人の方が翻訳したものを提出していただくことになります。

3.所要期間等
(1) 発給まで約1週間を要します。
(2) 手数料は、こちらをご覧ください。

4.必要書類
(1) 翻訳証明願(こちらからダウンロードすることができます。また、大使館領事窓口にも用意してあります。) 1通 記入見本
(2) 和文原文 1通
(3) 翻訳文 1通
(4) 有効な日本の旅券の提示
(5) オランダのIDカード(滞在許可証)の提示

■在留証明

1.外務省ホームページでの概略:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html#2-1

2.申請事由
 オランダに滞在、居住していることを証明する場合。通常、日本における不動産・動産売買、銀行からの融資、年金受給、遺産相続、受験等の手続きに必要とされます。

 厚生年金受給のための在留証明を申請する方へ
 厚生年金受給のために日本年金機構に提出する在留証明については、手数料が免除されていますが、被用者年金制度の一元化に伴い、2015年10月1日よ り、従来の日本年金機構に加え、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)に提出するための在留証明の手数料 も免除されることとなりました。
 また、これら手数料免除に該当する方で、過去当館において在留証明の発給を受けたことがあり、在留届にお届けの住所に変更のない場合は郵送での申請が可能な場合がありますので、申請前に領事班にご確認ください。
 なお、国民年金基金及び厚生年金基金等の企業年金は手数料免除とはなりませんのでご留意ください。

3.所要期間等
(1) 必要書類につき不備等が無ければ、大使館窓口で当日発給可能です。郵送による申請は、受け付けておりません。ただし、手数料免除対象の方は郵送申請が可能な場合がありますので、申請前に領事班にご確認ください。
(2) 手数料は、こちらをご覧ください。ただし、国民年金、恩給、あるいは特別給付金の受給のための使用目的で、日本年金機構及び国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)より送付される案内書等を提出された場合は手数料が免除されます。

4.必要書類
(1) 在留証明願(以下からダウンロードすることができます。また、大使館領事窓口にも用意してあります。) 1通
 証明願を記載する際の注意事項
 本籍地の詳細(地番まで)記入が必要な場合は戸籍謄本など本籍地を証明する書類をご提示ください。
 上記の場所に住所を定めた年月日の記入が必要な場合は、オランダ市役所の住民票など転入日がわかる書類をご提出いただく必要があります。
 ・在留証明願記入見本
 ・在留証明願(過去の住所や同居家族の証明を求める場合)記入見本 (*1・2)
 ・委任状委任状見本(代理人に申請を委任する場合に必要)
 ・申出書申出書見本(同居家族を通じて申請する場合に必要)
(2) 有効な日本の旅券の提示
(3) 証明願に記載した現住所を定めた年月日以降引き続き居住していることを確認できる文書(オランダの市役所から発行された住民票、オランダの公的機 関からの書簡、現住所が記載されている水道、電気、ガスなど公共料金の請求書、銀行のステートメントや電話(固定・携帯)の請求書で氏名・住所の記載があるものなど。いずれの書類も原本をご用意ください。)
(4) オランダのIDカード(滞在許可証)の提示

(*1)
 過去の住所の証明を求める場合
 オランダの市役所から発行された住民票で過去の住所の転入・転出日が確認できるもの、賃貸契約書など居住期間を証明するものが必要になります。
(*2)
 同居家族の証明を求める場合
 申出書とともに同居家族(日本国籍者のみ)の旅券などが必要になります。

■署名証明

1.外務省ホームページでの概略:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html#2-2

2.申請事由
(1) 日本における不動産の登記、遺産相続、自動車の名義変更、銀行からの融資の手続き等に必要であり、本邦の市区町村役場発行の印鑑証明に代わるものとして本邦での手続きに使用。
(2) オランダ関係機関に提出することを希望する場合は、外国文(英文)での発行も可能ですが、事前にご相談下さい。

3.手続きの方法
(1) 直接窓口にお越しください。
(2) 署名を領事窓口で担当者の面前で行っていただきます。署名すべき書類がある場合で、事前に署名されたものについては証明できませんのでご注意ください。
(3) 必要書類につき不備等が無ければ、大使館窓口で当日発給可能です。
(4) 手数料は、こちらをご覧ください。

4.必要書類
(1) 署名証明申請書(こちらからダウンロードすることができます。また、大使館領事窓口にも用意してあります。) 1通 記入見本
(2) 有効な日本の旅券の提示
(3) オランダのIDカード(滞在許可証)の提示
(4) 署名すべき書類がある場合には、当該書類


■印鑑登録・証明に関しましては当館に電話にてお問い合わせ下さい。
 
■警察証明

1.外務省ホームページでの概略:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html#2-6

2.申請事由
 例えばオランダから他の国への転勤を予定していて、労働許可や滞在査証取得のためや、外国での許可取得申請のため、日本における犯罪歴の有無を証明する書類が必要となる場合。

3.手続きの方法
(1) 領事班にご連絡の上、ご予約をお取りください。
(2) 直接窓口にお越しください。
(3) 領事班にて指紋を採取し、申請書と共に指紋を日本に送ります。証明書が送られてくるまで約2ケ月かかります。
(4) 手数料は無料です。

4.必要書類
(1) 警察証明書発給申請書(大使館領事窓口でお渡しします。) 3通
(2) 有効な旅券
(3) オランダのIDカード(滞在許可証)の提示